OEM事業について

社会のニーズをつかみ、カタチにしていく創造力

田中産業の商品開発フロー

商品開発コンセプトは、時代のニーズとともに。

  いつの時代でも、その時々に求められるニーズをいかに感じ取り、反映させていくことができるかが、商品開発のキーポイントであるのはいうまでもありません。商品にお客様がついてくるのではなく、お客様が求めているものをカタチにして提供しようとする姿勢こそ、私たちの商品開発コンセプトなのです。
  また、農業に従事されている皆様のニーズはもちろん、林業・水産業のような自然にかかわる産業を通じて、社会全体の役に立てることが、時代の要請に応えることであると考えています。
  エコロジー、バイオテクノロジー、グローバルといった21世紀のキーワードと農林水産業をリンクさせて、社会に貢献できる商品開発を行ってまいります。どれだけ実社会にかかわっていくことができるか、その時代のニーズをつかむことができているか、そのことを常に念頭におきながら積極的な挑戦を続けます。

生産研究部を中心とした商品開発体制。

  全国の各拠点と、拠点を中心とした農家の皆様との幅広いネットワークによって得られる様々な情報、声などから消費者ニーズ、商品開発のアイディアのヒントを本社の生産研究部にフィードバックし、商品開発へ積極的に生かしています。現場からの実際的な声を反映することで、心からお客様に喜ばれ、必要とされる商品を提供することができるのです。
  高度情報化時代といわれて久しい現在ですが、やはり、現場の生の声、お客様の身近な意見を聞かせていただくことが、何よりも新しい商品の開発の大きなヒントとなり、励みとなるのです。生産研究部は、全国の拠点からフィードバックされる声を最大限活用し、カタチあるものとしていく創造力の翼を広げ、今後も社会に貢献できる商品の提供を続けていきます。

OEM事業内容