農薬安全使用推進運動

農薬安全使用推進運動

着やすい防除衣の条件

農薬安全使用推進運動

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農薬による皮膚障害(農薬皮膚炎)

農薬安全使用推進運動

農薬の体内侵入

農作業には必ず消毒、農薬散布作業が付きまとい鼻、口、耳を防げば良いと考えられていましたが農薬は体の皮膚からも侵入し、害を与えていることが国保五色診療所と北淡路農業改良普及所の調査で明らかになりました。

国保五色診療所と北淡路農業改良普及所の調査内容

夏場(7月上旬ー10月上旬)同時期に水稲の農薬散布をする人を選び防除着【ゴアテックス®ワークスーツ】の着用者と未着用者の血液検査をしたところ、血液中のChE(コリンエステラーゼ)に大きく差がでた。

農薬中毒症状

農薬は皮膚からの侵入量が多く「ChE」が低下すると、次の中毒症状が起こります。

軽症 頭痛・吐き気・腹痛・下痢・発熱
重症 意識がはっきりしなくなる・全身がけいれんする
慢性中毒 連続散布などでごく微量ずつ体に農薬が侵入した場合はすぐに症状が出なくても、数ヶ月から数年たって症状がでてくるもの(記憶力・肝臓障害)

農薬中毒にならないために

パッケージの注意書きを読む

健康チェックをする

マスク、保護メガネ、手袋をする

帽子、防除衣、長靴の着用

散布時間は2時間が目安

散布するときは風上から

散布中タバコを吸わない

散布後は、洗面、洗顔、うがいをする

防除衣は必ず洗濯する

農薬は鍵をかけて保管する

お問い合わせはこちらから

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