農作業には必ず消毒、農薬散布作業が付きまとい鼻、口、耳を防げば良いと考えられていましたが農薬は体の皮膚からも侵入し、害を与えていることが国保五色診療所と北淡路農業改良普及所の調査で明らかになりました。
夏場(7月上旬ー10月上旬)同時期に水稲の農薬散布をする人を選び防除着【ゴアテックス®ワークスーツ】の着用者と未着用者の血液検査をしたところ、血液中のChE(コリンエステラーゼ)に大きく差がでた。
農薬は皮膚からの侵入量が多く「ChE」が低下すると、次の中毒症状が起こります。